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国際教養大学竿燈会が「Giving Campaign感謝の会 東北地区」に出席しました

2月12日(水)、東北大学百周年記念会館で「Giving Campaign感謝の会 東北地区」が開催され、国際教養大学竿燈会から代表学生2名が出席しました。

「Giving Campaign」は学生の研究活動や課外活動の応援?支援を目的とし、学生団体が主体的に活動資金調達を行うオンラインイベントで、株式会社Alumnoteが2021年より主催しています。

「Giving Campaign 2024」が2024年10月11日(金)から20日(日)まで開催され、全国各地から100の大学が参加しました。本学は昨年このイベントに初参加し、13の公認団体がSNSやOB?OGネットワークを通じて活動を発信し、応援と寄付を募りました。

この度、国際教養大学竿燈会が本学の応援票数1位を獲得し、表彰を受けました。感謝の会当日には囃子方責任者の浅井 陽菜さんと囃子方の敷島 千紘さんが表彰式と交流会に参加し、東北各地から集まった30を超える学生団体や協力企業と交流を深めました。

表彰状を受け取る浅井さん
表彰状を受け取る浅井さん
表彰状を手に笑顔の敷島さん(左)と浅井さん(右)
表彰状を手に笑顔の敷島さん(左)と浅井さん(右)

国際教養大学竿燈会からのメッセージ

 表彰式では、企業賞を受賞した団体の中に、竿燈会と同じく伝統を継承されている団体があり、大変感銘を受けました。イベント期間中は関係者をはじめ、多くの方々に竿燈会の活動をご覧いただいており、より広報活動に力を入れていきたいと感じました。また、他団体の活動を直接伺うことができたことで、今後の運営をさらに良いものにしていくための示唆を得ました。

 来年はさらに規模が拡大し、本学からより多くの団体がGiving Campaignに参加することが予想されるため、今回の活動を通して得た情報や協力体制を来年のGiving Campaignでも活かしてまいります。

 国際教養大学竿燈会は、今後も地域文化の継続?発展に寄与できるよう精進してまいりますので、引き続きご支援をお願いいたします。 

※本学では、すべての学生公認団体にスポーツ安全保険の加入を義務付けており、今回の報告会への参加はスポーツ安全協会の助成金を活用して行われました。